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イギリスには衣替えがない理由

過ごしやすいイギリスの夏だけど

5月下旬ごろから8月上旬ごろまではイギリスはまさに夏の観光シーズンです。

夏時間で日が長いこの時期は、天気がいい日だと夜の10時でもまだ夕方のような明るさの日もあるくらいです。
湿気がない暑さでからっとしているし、とても過ごしやすいのがイギリスの夏の醍醐味
イギリスの夏は20度以上いけば暑い(暖かい)ので太陽が出た際にはみなさん、ここぞとばかりに日光浴やピクニック、庭でバーベキューを楽しんでいます。
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でも、朝晩は日中よりも気温が低く、天気が悪い日などには寒くも感じてしまいます。

よくイギリスでは1日に四季があると言われていますが、気温以外にも天気も大幅に変わる事があります。
すごい晴天で雨の様子がない場合でも急に雲行きが怪しくなりさーっとシャワーと言われている雨が降り、それがぴたっと止みまた晴天に戻ったりなど。
本当によく変わるので、天気予報というものが存在するものの、実はあてにならない場合がほとんどだったりします

一年を通して、気温の差があまりない

イギリスに来た際にイギリスでのファッションはパンクの発祥地やロンドンコレクションなどがありファッションという流行に敏感なのかと思いきや、街を見渡せばみなさん着たいものを着ているように感じます
今日は割と暑いなと思う日に革ジャンを着ていたり、真冬なのにノースリーブのワンピースを着たりしています。

娘の誕生会にて。
娘は自分の誕生会という事で2月生まれだけどノースリーブのお気に入りのワンピースを選んでいました。
外はもちろん寒かったです。

イギリスでは着たいものを着るがイギリス流なのかもしれません。
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今では住んでいて見慣れてしまいましたが、イギリスに暮らし始めた時にはそれがイギリスっぽいなと思いました。
学校でも制服はありますが、半袖のポロやシャツにカーディガンや長袖トレーナーを着るというのが公立小学校(私立ではブレザーなどがあったりするようですが)。
公立では女の子だけは夏用のサマードレスのようなギンガムチェックのワンピースも選択にありますが、そんなに気温が上がる事がないので、娘たちは着たがるのですが、暑い日が数回だけしかない夏休み前、着るのもやはりそんなに機会はありません。

基本的に1年通して同じユニフォームです。

冬場も室内では汗をかく事も

こちらに住み始めてしばらく日本みたいに暖かくなったらフリースやジャケットなどをしまって、Tシャツを出したりしていましたが、夏なのに・・・・って思うくらい寒い日があったりしてて、フリースや長袖の物など出してきたりするのが面倒になり1年中出しておく事にしてます。
また、アウトドアなどではいつ雨が降るかわからないイギリスの天気、ウォータープルーフのジャケットは夏でも必需品です!
夏場でもカーディガンなど羽織るものも必需品。
日陰に入るだけで少し気温が変わるので寒く感じます。
また、夏場にバーベキューパーティーなどの屋外のパーティーに呼ばれたら上着(フリースなど)を持参する事をおすすめします。
夏場でも日が暮れると日本人にとってはとても寒く感じると思います。

冬場でも室内はセントラルヒーティングや暖炉などで比較的暖かいのがイギリスです。
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子供たちも室内で遊ぶ施設などで汗をかく時があるのでTシャツなどしまう事もありません。
暖炉をつけたら部屋全体がすごくあったかくなるので、逆に暑くなりすぎてイギリス人はTシャツになったりや腕まくりしてなんてあったりもします。
体感温度が違うのでしょうか?

日本人にとってはとっても暖かくてちょうどいいなと思ってても。

我が家では真冬しか着ないコート類やセーターのみ夏前に少ししまうだけで、ほとんどの洋服はしまう事がないです。
これは我が家だけではないようで、他のお宅でもそうらしいです。

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