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コラボシリーズ第二弾「ロザリー×アサヒトラベルインターナショナル」 学校の研修旅行担当になったときに気をつけるべきこと

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こんにちは!
株式会社アサヒトラベルインターナショナルです。

みなさん、イギリス旅行をしようと思った時、何をしにいきたいと思いますか?
学生の時に、学校で主催する海外旅行に行ったことはありませんか?
これは「海外研修旅行」と言って、学校が任意で学生の参加を募って実施するもので、当社は、そうした海外研修旅行を主な事業の一つにしています

そこで今回は、海外研修旅行のプロである私たちが、あなたが急に学校の研修旅行担当になったときに、まず頭に入れておいていただきたいポイントをご紹介します。

内容としては、お子様を留学させたい!という方にも通じる情報ですので、ぜひご参考にして頂ければと思います

研修旅行の基本的な構成

まずは、研修旅行ってどんな事をするの?というところから説明します。
海外への研修旅行は、現在では学校ごとの特徴を出すものとして、さまざまな形があります。
英語研修に特化したものや、社会・文化体験に重きを置くものもあります。

しかし、研修旅行の基本的な一日としては、
午前:英語クラスでの語学授業
午後:アクティビティ(小旅行など)
夜:ホームステイ

というものがほとんどです。

まずは、研修旅行の基本的な形をふまえ、午前、午後に、どのようなプログラムを組むかと考えてみてください。

ホームステイの理想と現実はかなり違う

宿泊については、ほとんどホームステイを利用します
みなさんの中には、ホームステイというと、地元の家族がアットホームに迎えてくれる…というようなイメージをお持ちの方もいると思いますが、留学が一大産業になっているイギリスでは、受け入れてくれるホストファミリーの中にはビジネスとして割り切っている人も多く、今では下宿屋というイメージの方が近いかもしれません

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ホストの人種も多種多様で、インド系や中東系のホストの場合もあります。
また、同じ家に別の留学生がシェアしていることもありますので、せめてシェアする外国人と性別が一緒であるかなど、事前にホストの条件などは確認しておきましょう

雑多な人種のるつぼだからこそおおらかに

研修旅行のスケジューリングは、なるべく盛りだくさんの内容にしようと、分単位のタイトなものにしがちですが、ここも要注意です。

国際的なイギリスに来ると、他の国と比べると比較的時間に正確であったりしますが、日本と比べれば、そのファジーさにびっくりすることも多いと思います。

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しかし、日本のように同じ価値観の者同士で暮らすのではなく、雑多な価値観を持った人種が集まるイギリスでは、自分たちのスタンダードを保つことが難しいため、そういう人々をおおらかに抱擁して、なんとか社会を成り立たせているのです

そのような背景を踏まえて、スケジュールは余裕のあるものにしておくほうが、現地ではスムーズに進むことが多いです。

いかがでしたか?
イギリスで研修旅行をしたい!という方、またはイギリスでホームステイを考えているという人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

アサヒトラベルインターナショナルでは、特に私立校では普遍化しつつある海外研修旅行のプロとして、オーダーメイドでご希望の研修ができるようサポートしています。

イギリスについても、実りある研修になるようなたくさんのプログラムを用意していますので、ぜひ一度、私たちにご相談ください!

アサヒトラベルインターナショナルURL
http//www.ati-jp.com



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