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知っていると役に立つ イギリスでのお金の単位、言い回し色々

明けましておめでとうございます。

イギリスでは1月に入り早々と通常生活になっています。
今回はお金の言い回しなどちょこっとした事をお伝えしようと思います。

イギリスに旅行や生活するのに豆知識程度に知っておくと色々な場面でイギリス滞在中に役にたつかもしれません。

イギリスのお金の基礎知識

まず知ってる人は知ってると思うけれど、実際にイギリスに来た事がない人にとってはイギリスのお金?ってなると思うので、その辺から紹介したいと思います。

イギリスの国際通貨はスターリング・ポンド(pound sterling)です。
記号で表すと£、国際通貨コードはGBPもしくはSTGが略式です。

イギリスにはイギリス連邦という(Commonwealth of Nations)という国々もありそこでもポンドが使われていたりします。
例えばエジプト・ポンドなどがあるそうです。

日本語では普通ポンドと書いていますが、発音ではパウンドです。
日本語表記どおりにポンドと発音してしまうと池 (Pond)になってしまいます
注意してくださいね!

money01

それより下の補助単位にあるコインなどに使われる名所はペニー、ペンス(penny、複数形 pence)です。
記号で表すとpです。

現在あるイギリスのコインの種類は
1、2、5、10、20、50ペンス、1、2ポンドです。
そのうちの1と2は銅貨でコッパーとも呼ばれたりします。

単位の独特ないい方がある

また、パウンドのほかにもクイッド(quid)とも言われたりします
あれいくらだった?5クイッドだった。
みたいにキリがいい数字で会話内で出てくる感じです。

お店でのレジでは丁寧に◯パウンド◯ペンスですなんて言ってくれるところは少なくて、パウンドとペンスを省略して数字だけ言われます
例えば、「8ポンド99ペンス」の場合は「エイト、ナインティーナイン」となります。
エイトとナインティーナインの間にちょっとだけ一呼吸置く感じです。
でもかなり一瞬の一呼吸ですが

かなり早口で言われたりするので聞き慣れてないといくら払っていいのかわからないので日本から遊びに来る私の両親は毎回お会計ができないでいます。
しかし、最近のレジでは数字が出るので、それを目安に支払いはできます

使いにくいお札あり!

お札は今年2016年に新しく発行されはじめた5ポンド札から10、20、50ポンド札があります。
ここで厄介者の50ポンド札
普段生活していて50ポンド札を見かける事は全くありません。
日本でいう一番大きい単位なので万札みたいな感じなのですが、通常生活では50ポンド札は使わないし、もらう機会(銀行やらATM)もありません。
普段使うのに一番大きいお札は20ポンド札です。

ところが日本からイギリスに旅行に来るのに日本で円をポンドに替えてもらうと、50ポンド札を普通にくれます
しかもピン札で。
普通のお金だから普通に使えばと思うけれど、なにしろ普段使いに全然流通されていない50ポンド札、小さいお店やらで使おうと思うと断られたりもします!
ピン札なので偽札のごとく疑いの目で扱われたりするんです。
しかもアジア人が使おうとなるとなおさら。

きっとロンドンだったら老舗のデパート、高級ブランドのフラッグショップなどがあり、観光客で賑わっているので、普通に使えると思いますが、ロンドンから一歩出て田舎で使おうとなると大手スーパーやチェーンデパートでかろうじて使えるくらいです。

なにしろ本当に使いにくい50ポンド札。
もし旅行で来る際に両替で50ポンド札をもらったら早めに(大手のデパートやホテルなどで)崩してもらって20ポンド札にしてもらった方がイギリス内で使いやすいですよ

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大きい数字の単位の名称

1000などの単位になったら、1グランド(Grand) = 1000ポンドとも言われます。
例えば「この間のホリデーはカップルオブグランドだったよー」という会話では休暇にかかったお金が2000ポンドだったとわかります。
全く、お金の単位も出てきてないけれど、グランドは千というお金の単位です。

また、年俸やお家を買う際に大きい数字の単位になるので、その際にはケイ(K)も使われます
20ケイ(K)なら20,000ポンド、100Kなら100,000ポンドとなります。
求人広告などでの年俸がいくらなどの表記で目にする事があります。

M(ミリオンの略)も使われる事があり1Mなら1,000,000ポンドになります
こちらは不動産屋さんで出されているお家の価格で豪邸などに使われています。
ロンドンの真ん中のお家の価格はもの凄い高いのでMが当たり前のようについています。

日本でも何万だったという言い方で円を言わなくても話が通じるという点では似てるのかな?と思います

◆ブログやってます◆
メディのイギリス暮らし

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