注目の記事 PICK UP!

ホリデー中にペットを預ける方法

イギリス人は年に1回や2回ホリデーに行ったりします。
それも週単位でヨーロッパなどのホリデーへ行くので、ペット飼ってる人はその間どうするの?と疑問に思う事でしょう

イギリスではいくつか選択があるので紹介します。

友人や家族に聞く

一番お金がかからない方法。身近にみてくれる人を探す。
我が家では主人の両親に聞いたり、友達に聞いたりしてホリデー中は乗り切っています。
また、逆に我が家でも預かったりします。
ちょうど、ハーフターム半ばから週末にかけて我が家でも上司の犬を預かっています。

ペットシッターに依頼する

家に来てもらって餌やり、お水を変えてもらったりしてくれるそうです。
個人でやっていたりちゃんとビジネスで設立していたりとあります。
その値段も何の動物を飼ってるかやどういう条件かによってバラバラです。

猫や小動物ならこういうやり方がありますね。
デイケアで犬の散歩などもしてくれるそうです。
またホリデーで数日なら犬のホームステイまたはドッグボーディングなどのサービスもあるとか

犬好きのお宅で預かってもらうというサービスだそうです。
こちらは業者を通して行われているそうで、犬が好きでも事情があり毎日の世話はできないけど短期ならっていう人、退職後に孤独にならないように犬を預かったり、散歩に連れ出すのに健康維持したい人など色々な理由の人が受け入れをしているそうです。
実際に利用した事はないのですが、もし周りに身内や犬を預ける人がいない場合はこういうサービスを使ってもいいかな?と思います。

Kennelに預ける

ケンネル(発音だとンはあまり大きく発音しません)という犬や猫、小動物などを預かってくれるところがあります。
猫の場合だとCatteryというようです。

室内の檻の中に入れて預かってもらう施設です。
寝泊もしくはデイケア(宿泊ではなくて預かってもらう)、餌やり、(犬の場合)散歩をしてくれます。

綺麗なところはやはり人気でホリデーシーズンにはいっぱいになってしまったりするので、早めに予約する事が必要とされます。
割と多くの動物が集まれるように大きな敷地が必要なのと吠えるなどの音が周りに気にならないように郊外に位置していたりします。
郊外なので広大なドッグランの完備があったり散歩も十分にできたりするので、十分な運動はさせてもらえます。

施設により値段も色々です。ドッグベッドを用意してある場合もあるしない場合もあります。
まだ我が家の犬がまだ若い時には預かってもらったりした事がありました。

値段は地域によって値段が変わると思いますがだいたい1泊11ポンドくらいから
また多頭飼いしていると2匹目から割引がきいたりするようです。また、違う動物なら違う値段設定だったりします。

このケンネル施設に預けるならケンネルコフ(犬伝染性気管気管支炎)の予防注射が不可欠なのです
原因はウイルスや細菌などで伝染してしまうのでその予防接種の有無を施設側は預かる前に必ず聞いてきます。
予防接種は獣医さんでやってくれます。

初めて預ける場所には予防接種の証明書が必要だったりするので、獣医さんで出してもらうといいでしょう。

持参していくもの

3つとも共通するのはいつものペットフード、トリートなどは必ず持参
また我が家では違う環境になるので寝具もいつも使ってるドッグベッドを持って行くようにしています。

ネット検索したらお住まいの近くのペットシッターやケンネルが見つかるのでホリデーに行くことが決まったら探して問い合わせする事をおすすめします。

◆ブログやってます◆
メディのイギリス暮らし



関連記事

  1. おすすめのイギリスのきれいな村・街10選 (ロザリー×旅工房)

  2. 中世から続く景勝地、ナーズバラ

  3. スコットランドと夏目漱石の意外な関係

  4. 日本のおばさんが、クリント・イーストウッド似のイギリス人と結婚できた理由 30話 モロッコ旅行のこと…

  5. イギリスに持って来てよかった意外なもの

  6. イギリスの大学院で勉強するってこういうこと-2

  7. イギリスで病気になったら

  8. イギリス大学院での生活—キャンパス紹介2—

  9. ロンドンのスーパーで簡単に見つけられるおいしいお菓子まとめ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter

最近の記事

PAGE TOP