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イギリス大学院での生活—キャンパス紹介2—

こんにちは、おつみんです。

現在私の学校はイースター休暇中で、キャンパスにはゆったりとした空気が流れています。
とはいっても休暇明けに控えたエッセイや試験に備えて、図書館ではたくさんの学生が勉強しています(私もその一人です)。
今回は前回に引き続き、大学院のキャンパスの施設をご紹介したいと思います。

パブとクラブ

まず、イギリスというと一番に思い浮かぶのがパブでビールを飲む文化だと思いますが、実は私の大学にはパブが2軒もあります

1つは学部生から大学院生まで誰でも利用できるのですが、もう1つは大学院生専用のパブになっており、より落ち着いた雰囲気なので私や友人はよくこちらを利用します。
お酒の種類も豊富で、値段も学生に優しく安めの設定なので、授業終わりにちょっと一杯飲みたいときにとても便利ですよ。
さらに、パブの隣にはナイトクラブがあり、毎週火曜日と木曜日には何らかのイベントが行われています。
私自身はあまりクラブに行くタイプではないのですが、毎週多くの学生がナイトライフを楽しんでいるようです。

美術館

キャンパスには、クラブやパブだけでなく美術館もあります

この美術館はSainsbury Center for Visual Artsといって、イギリス全土から集められた発掘物や抽象美術のコレクションを展示しています。
建物は有名な建築家によって設計されたモダンな作りになっており、大学のランドマークの1つとも言えます。
館内にはカフェも併設されており、私はこの美術館の目の前にある寮に住んでいるので、気分を変えたいときにはそこで勉強することもあります。

湖と広大な自然

私が初めてここにやってきたときに驚いたのはその敷地の広さでした。
どのくらい広いかというと、キャンパス内に湖と広大な草原があるくらいです!

キャンパスは一般の人々も利用できるようになっているので、家族連れや犬の散歩をする人をよく見かけます。
湖を眺めながら散歩したり、ベンチに座って本を読んだりするだけでリフレッシュできるので、私も天気のいい日は目的もなくブラブラと湖畔を歩いたりしますよ。
最近は天気がいいのでバーベキューやピクニックを楽しむ学生もたくさん見かけます。
私も先日友人とピクニックしたところです。

私の大学が田舎にあるのも理由だと思いますが、日本の大学とイギリスの大学ではキャンパスの様子がかなり違うことがわかっていただけたかと思います。

この記事が、留学を考えている皆さんにとって少しでもイギリスの学生生活を想像するのに役立てば幸いです

では!



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