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イギリスに来たらやっぱり本場のアフタヌーンティーを楽しみたい!その3

前回の記事にてご提案させて頂いたアフタヌーンティーを選ぶ際のポイント7点ですが、前回に引き続き残りの3点をご紹介させて頂きたいと思います。

カントリーサイドのマナーハウスでのアフタヌーンティーはのんびりゆったりと贅沢な時間が流れていきます。

自分好みのドンピシャなアフタヌーンティーを選ぼう!第二弾

5.ちょっと一味違ったアフタヌーンティーを楽しみたい方

普通のアフタヌーンティーじゃつまらない。
ちょっと趣向を凝らしたアフタヌーンティーを楽しみたい方はこんなアフタヌーンティーはいかがでしょうか?

☆ミシェランシェフ監修のスパニッシュテイストのアフタヌーンティー
Ametsa with Arzak Instructionwebサイト

☆一味違った3段トレイにて、ひとひねり効いたアフタヌーンティー
The Luggage Roomwebサイト

The Luggage Roomでのアフタヌーンティーの様子です。普通の3段トレイの代わりに1920年代のポータブル薬箱にてアフタヌーンティーを楽しむ事が出来ます。

☆超菜食主義者ビーガンの為のヘルシーアフタヌーンティー
La Suite Westwebサイト

La Suite Westのアフタヌーンティー。 ちょっと珍しい超菜食主義者の為のヘルシーアフタヌーンティーの卵、牛乳などを使用していないスコーンです。

☆ファッションをテーマにしたお洒落アフタヌーンティー
The Berkeleywebサイト

6.カフェでカジュアルに楽しめるアフタヌーンティーを楽しみたい方

思い立った時に予約なしでふっと入れる気軽なカフェでのアフタヌーンティー。

☆ショッピングの合間に最適。デパート内のカフェ
The Tea Terrace @ House of Fraserwebサイト

☆二人セットのアフタヌーンティーがお得なカフェ
Patisserie Valeriewebサイト

☆紅茶ファンに大人気のティーハウス
Orange Pekoewebサイト

The Tea Terraceのアフタヌーンティー。デパートの中のカフェとは思えない可愛らしいインテリアと、種類豊富なスコーンがおススメ。

7.カントリーサイドのマナーハウスでのアフタヌーンティーを楽しみたい方

イギリスの良さはカントリーサイドにありと言われるほど、美しい田園風景を楽しみながらのアフタヌーンティーはいかがでしょうか?

☆ロンドンから日帰りで行けるナショナルトラストの傘下のマナーハウス
Cliveden Housewebサイト

☆目の前に広がる大草原とともにアフタヌーンティーを楽しめるマナーハウス
Stapleford Park Hotelwebサイト

Cliveden Houseのアフタヌーンティー。マナーハウス内のインテリアや広大なガーデンなども楽しみながら普段とは違った優雅な時間を過ごす事が出来ます。

以上、今回ご紹介した以外にもイギリスには沢山のアフタヌーンティーを楽しめるホテルやティーハウスがあります。
ぜひ自分好みのアフタヌーンティーを探してみて下さい。

※注:
ここでご紹介させて頂きましたアフタヌーンティーにつきましては、内容が都度、変わる可能性がございますので、事前にそれぞれの開催ホテルのサイトなどで内容をチェックされてから行かれる事をお勧め致します。



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2014年よりテーブルコーディネイト、お料理プレゼンテーションなどの総合的なおもてなしレッスンが受けられるおもてなし教室「Atelier Curious March ~アトリエ・キュリアス・マーチ~」を開催。 Blog : 「イギリスからおもてなし

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