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イギリス国内から国際線に乗る際に気をつけるべきポイント

〜スタンステッド空港からライアンエアーを利用してドイツへ行ってみました〜

ロンドン滞在を始めてまだ10日程しか経っていませんが、欧州のサッカーシーズンが終わりを迎えるということで、今回はドイツ・カールスルーエに2泊3日のサッカー観戦旅行に行って来ました。

今回の旅の移動手段

①ロンドン⇔欧州各都市を結ぶLCCの発着が多い”Stansted(スタンステッド)空港”を利用
②格安で有名な航空会社”RYAN AIR(ライアンエアー)”を利用

現在私が住んでいるのはロンドン南西(ヒースロー空港のある方向)のRichmondなので、スタンステッド空港は真逆ということになりますが、格安航空のライアンエアーに乗るために今回はスタンステッド空港を利用しました。

スタンステッド空港は、ロンドン中心から北東に約50km離れたところにあるロンドン第3の国際空港です。
また、ライアンエアーは欧州各都市を格安で結ぶアイルランドのLCCで、スタンステッド空港を主要ハブとして使用しています(wikipediaより)。

ロンドン⇔スタンステッド空港間は、もちろんバスによる移動も可能ですが、ロンドン生活初心者の私にも比較的分かりやすそうだ、という理由で今回は全て鉄道による移動を選択しました。

航空チケットの値段

今回、ロンドン⇔カールスルーエ間のチケット価格は、往路こそ£80でしたが復路は£30で、合計£110(約15000円)でした。
これでもそこそこお得な気はしますが、Google flightなどで最安値を選べば、なんと往復で約£30(4000円ちょっと)も実現可能のようです
(スタンステッド空港→カールスルーエ/バーデン空港は1時間15分のフライト)

鉄道を利用する際の注意点

家からは、まずnational railのTwickenham駅からVauxhallへ向かい、そこでundergroundに乗り換えTottenham Hale駅まで行きました。
Tottenham Hale駅でStansted Expressという空港行きの特急列車に乗り換えます。

ここで注意していただきたいのは、スタンステッド空港駅がオイスターカードの利用域外であるということです
本来であれば、Tottenham Hale駅で特急列車の乗車券を購入してから乗車しなければいけなかったのですが、それに気付かずオイスターカードのタッチによる乗車をしてしまったため、空港駅で有人改札を通る際に止められ£31のペナルティを課せられてしまいました
せっかく格安航空を利用したのに、この出費は大きいですね…(ペナルティの支払はカードかキャッシュをその場で選択します)。

後から考えると”オイスターカード使用不可”の標示があったような無かったような…。
まあ、標示があったとしても、初めて利用する場合は自分が乗る電車のほうに気を取られ、それに気付くのは容易ではありません

また、Tottenham Hale駅は空港行き特急を利用するお客さんだけが入場するわけではないので、標示を注意深く見ることと、周囲にいる人達の様子をチラチラ窺うことが大切です。
スーツケースを転がして空港へ向かおうとしている人達はオイスターカードではなくオレンジ色っぽい紙のチケットを手にしているはずなので気を付けて見るようにして下さい。

ちなみに、Stansted Expresでロンドン市街から空港までは30〜40分。値段は約£15でした。

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Shiro

この度、YMSを利用して2017年4月からロンドン生活をスタートしました。南西ロンドンで3人の子どもをもつ家庭にオーペアとして滞在させてもらい、現地の文化や教育などについて日々学んでいます(オーペアやナニーという仕事に関してはこれから記事にしていく予定です)。 読者の方の役に立つような現地情報を提供できたら嬉しいです。是非宜しくお願い致します。
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