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これであなたも英国紳士!?イギリスのジョーク集 その1

みなさんは映画などで、イギリスのパーティーなどでスピーチする人がジョークをかますシーンを見たことがないでしょうか。

イギリスと言えば、アイロニックなジョークと言えるほど、ジョーク文化が浸透している国です。
もしあなたがイギリスで暮らすことになったら、ジョークの一つや二つ言えるようにしておきたいもの。

そこで今回は、イギリスで出版されている大人のシュールな読み物「How it works」シリーズより、イギリスで使えるジョークを紹介してみます。

夫編~夫はまさに大きい子供~

表紙からしていい味を醸し出している「イギリスの夫」。
何とも言えない哀愁があるのは、万国共通か。

これが夫だ。フクザツな男に見えるかもしれないが、いたってシンプル。
ソーセージとビールを燃料にして動いている。

日本の男性も、唐揚げと牛丼とビールでできていると言っても過言ではないでしょう。
とってもシンプル。

夫は簡単な修理が好き。
例えば水道の栓のパッキンを取り替える、みたいな修理だ。
修理が終わるとそれがどんなに大変な仕事だったかを延々としゃべるのが好きだ。
そして、まるで屁を純金に変える機械を発明した英雄のように扱われたがるのだ。

日本では、たまに家事をやる夫がほめてほしそうにすることについて話題になったりしますね。
修理までするところが、イギリス男性のDIY力の高さを感じます。

ある種の夫にとっては、「結婚前の人生は暗闇だった」フリをすることは重要である。
とくに再婚の場合は。

円滑な人間関係を築くために必要なスキルですね。

ヒューは、家族によりよい暮らしをさせるために田舎に引っ越した。
都心までの通勤時間は合計3時間になった。
彼が家に帰ると妻や子どもたちはもう眠っていた。
このことは家族全員にとって「よい暮らし」をもたらした。

定時であがって小料理屋に毎晩入り浸るお父さんたちを思い出して、思わず涙が…。
世界のお父さんたちもかんばっているんですね。

妻編~まさに家庭の絶対的存在~

家庭における奥さまは、世界共通で誰にも逆らえないヒエラルキーの頂点にいるようです。
恐れおののく英国紳士の姿が目に浮かぶようですね。

妻というものは「自分が正しい」のが好きだ。
セーラは夫のトムが待ち合わせ場所にやってくるのを待っている。
夫は30分も遅れている。
セーラは喜んでいる。
こんなことだろうと思っていたからだ。

この後夫がどう振る舞うのかがものすごく気になりますね。

サーシャはケーキ作りが好き、なぜなら子どもを忙しくしておけるから。
でも、サーシャの子どもたちはフルーツケーキが嫌い。
サーシャの夫も、フルーツケーキが嫌い。
大丈夫、みんなサーシャが食べてしまったから。

それでもケーキ作りのイベントに参加しなければならない子供、ということで、家庭内の妻の立ち位置がわかりますね…。

妻というものは、ときには「休み」が必要だ。
ゲイルは幸運にも、数時間親友たちと話をする時間を持つことができた、家や夫や子どもたちと離れて。
どの女性も、リラックスしておしゃべりを楽しんでいる。
家や夫や子どもたちについてのおしゃべりを。

結局は誰かに聞いてもらいたいんですよね。

妻はサプライズが好きだ。
サプライズの誕生パーティーなどはとくに好まれる。
サプライズパーティーを企画するのは、夫の役目だ。
企画し、詳細を妻に報告し続けることが役割だ。

サプライズとはなんだったのか。

その2につづく

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Rosalie

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