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秋篠宮佳子さまがご留学されるリーズという都市

ネットニュースで今年の9月から6月まで佳子さまがリーズ大学でご留学されるのを知りました。

私が住んでいるハロゲートからは車や電車で30分程度ととても近い場所にあります。
リーズは大都市で私の夫もリーズにあるオフィスで仕事をしているのでハロゲートとリーズはとても近い場所にあります。
きっとリーズという名前は普通に日本に住んでいたら全く知らないという人が多いんではないでしょうか?

そこで、リーズという都市はどういうところか簡単に説明したいと思います。

リーズは商業都市と学生都市

リーズはそれほど歴史的には名前があまりあがらない場所なので、日本では知らないという人がほとんどだと思います。
リーズはヨークシャー州のウェスト(西)ヨークシャー州に属しています。
人口は約774,100人でイギリスでロンドン、バーミンガムの次に3番目に大きな都市です。

17世紀、18世紀には主にウールの産地として栄えていました。
今ではロンドンの次に機械・印刷・化学・電子工学など様々な部門の工業の発展があり、銀行・保険会社も集中していて金融都市として栄えています。

リーズには2つの大学があり、佳子さまがこれからご留学されるリーズ大学とリーズメトロポリタン大学があります。
街のセンター近くににキャンパスがあり、平日やタームの間は学生がとても多いです。
リーズの街のセンターは近年改装を重ねて(今でも続いていますが)、とても綺麗なショッピングエリアとなっています。
移民もたくさんいるので、中華食材屋さんもあり日本の食品も少し手に入れることができます

レストランやナイトライフも充実していてとてもエキセントリックな街でもありますが、治安はいいとは言い切れないのが現状です。
リーズの中でも特に治安が悪いという場所が数カ所あるので、そのうちの一つはハロゲートからバスでも通るので絶対に降りないし、車で通る場合がある際には(避けるようにはしているけれど)、車の中からロックを必ずかけるようにしています。
ナイトライフが充実している分、余計に夜の外出は気をつけなければいけません

ロンドンキングスクロス駅からリーズ駅までは長距離電車で一本。
約2時間。
近郊にはリーズ・ブラッドフォード国際空港もあります。
国内線と国際線があり、日本からの便ではKLMでアムステルダム経由でリーズに来る事ができます

ここで気になるリーズ大学とは?

リーズ大学はLeeds School of Medicine(1831年)とYorkshire College of Science(1874年)が起源と言われています。
QS世界ランキングでは世界の大学トップ100位以内にランクしてて、ノーベル賞受賞者2名も輩出しているんだそうですよ!
イギリスの研究型効率大学の24校あるうちにリーズ大学も属していて、人文科学系が強いそうです。

これからロイヤルプリンセスフィーバーでリーズ大学の名が日本に知れて、日本からの留学生がより多く来るようになるのかな?

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