テロに遭遇してしまったら

マンチェスターでコンサート後に爆発テロがあり、そしてそのすぐ後にもロンドン橋にて車の暴走と無差別に切りつけるテロが発生してしまったイギリス。
3月にも同様手口でウェストミンスター橋にてテロがあり、3ヶ月弱で立て続けてテロが発生してしまっています。
娘とほぼ同い年くらいの小さい子も犠牲になってしまったり、たまたまそこを歩いていたから犠牲になってしまったりととても心が痛みます。

今の状況でどこででテロに遭遇してしまうかわからないというのが現状だと思います。
だからと言って日本から海外旅行や海外出張に全く行かずという事もできないしイギリスに住んでて他の地域へ行く機会もあると思います。

今のイギリスではテロの警戒レベルは5段階で2番目に高い「深刻」 (“Severe”)です。
イギリスの政府ではテロに遭ってしまったらどういう行動をして難を防ぐか市民に呼びかけているので紹介します。

テロに遭った時にやるべきこと

・警察による対テロに関するページ
http://www.npcc.police.uk/NPCCBusinessAreas/WeaponAttacksStaySafe.aspx

Run (走れ)
Hide (隠れろ)
Tell (知らせろ)

とてもシンプルな言い方ですが、その通りだと思います。

・Run(走れ)
とにかく逃げる事!テロの人に降参したり交渉したりするのは絶対にしないでとにかくその場から逃れる事に徹する事。

もし逃げられなかったら
・Hide(隠れろ)
実際にテロリストの目が届く所にいるよりかは隠れていた方がいいわけで、隠れる場合には必ず携帯などはサイレントにしたりバイブレーションも切るようにします。
そして隠れている間にできるならバリケードを作りテロリストが簡単に入ってこれないようにする事。

・Tell(知らせる)
最後に自分の身が安全だという事を確認したら警察に通報する事。
イギリスでは「999」がエマージェンシーコールで繋がる事ができます。

政府が作っている動画

・特設ページ
https://act.campaign.gov.uk/

近隣で怪しいと思う人がいれば通報を促しています。
その際には0800 789 321の電話番号に通報します。たとえ、定かではなくても不審に思ったら連絡した方がいいとの事です。
もしくはオンライン上で疑わしいという時にも連絡をするようにと問いかけています。
電話の際には録音はされないようなので自分が誰だかを名乗らなくてもいいそうです。

よく言われているのが必ずしもイスラム教徒の人全員がテロリストというわけではなく、イスラム教徒内で、あの人怪しいと思ったら通報とかしていてテロの未遂も発覚できたりしているそうです。

海外に行く事があれば必ず登録したいツール

海外に行く場合にはこれらに登録しておくといいでしょう。

・観光などで3ヶ月未満の滞在なら<たびレジ:緊急時連絡・情報提供システム>
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

・滞在が3ヶ月以上なら<ORRNet:在留届電子届出システム> 
http://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/zairyu.html

「外国に住んでいて既に在留届を提出された方も、別の国へ旅行や出張する際には「たびレジ」をご利用ください」との事です。

在留届は出していましたが、実は今まで他の国に行く際(旅行などで)には何も登録しないでいました。
今のご時世何があるかわからないので、登録しておいた方がよさそうですね。

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メディ
ブログ「メディのイギリス暮らし」は2005年からはじまりました。

主な登場人物は

メディ:料理、インテリアが大好き。最近は美容にも力を入れてて、ビーガンコスメを愛用中。

ダン:和食大好きイギリス人。自他共に認めるゲームオタク。最近マーシャルアーツ(武道)をはじめました。

ハナ:ゲーム、コスメ、YouTube大好き。ユナとデュオでYouTubeチャンネルも実はやってます。(まだ3個しかアップされてませんが)

ユナ:ユニコーン、ハローキティーとマインクラフトが大好き。

テディー:ブチャイク顔なおじいちゃん犬。20018年1月現在、15歳。

クマ:ギニピッグ(日本語ではモルモット)ハナのペットで、推定6歳。こちらもおじいちゃんです。

家族4人と2匹で仲良く北ヨークシャー州にあるハロゲートという町で暮らしています。
ホームステイで、語学学校生も受け入れしています。

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