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イギリス人が大好きな夏の休暇の過ごし方

イギリス人に大人気な滞在地、コスタ・デル・ソロで

夏休みで家族でスペイン南部へ休暇しにいってきました。
スペインの南部のコスタ・デル・ソロという地域です。

 

イギリス人の休暇ではスペインでトップ3に入るくらい大人気な旅行場所です。

イギリス人の休暇の時期と期間

イギリス人は休暇として最低でも1週間、最長では2、3週間と夏休みを取ってのんびりと滞在先で過ごします。
イギリスの夏は大体6月、7月がピークで比較的天気がよくなりますが、それでもイギリスから脱出して南部へと太陽を求めにいきます。

確かに1週間の滞在で毎日が晴天でした。
気温も最低で22度、最高で30度を少し超えたくらいで、夏を毎日満喫できました。

スペイン語を話せなくても大丈夫!

イギリスで大人気な場所なので現地の人はほとんどの人が英語が喋れました。
逆にスペイン語を使わなきゃいけないかな?と少しだけ単語を覚えたりしたのですが、全くスペイン語を使う機会がありませんでした。
アトラクションなどでも英語とスペイン語での説明があったり、ホテルでもエンターテイメントなどでは英語とスペイン語でした。
外のレストランなどのメニューなども英語表記とスペイン語表記の両方が必ずありました。
イギリス人で裕福な方とかは別荘をスペインなどに所有していたりします。
また、スペインで第二の人生を過ごすべく移住したりする人もいるくらいです。
英語が普段の生活で使う事ができるので、住みやすいんだと思います。
だからイギリス人に人気の場所なんでしょうね。
とはいえ、ホテル生活だったので実際の生活はどうかわかりませんが。

がんばって日焼けに励むイギリス人

昼間はホテルのプールサイドでここぞとばかりに日焼け。
イギリス人の肌は色素が薄いからすぐに真っ赤になってしまうのですが、それでも負けずに根気よく日光浴して日焼けに励んでる人がほとんどでした。
また、歳を取ったら水着は着ないということはなく、おばあちゃんでもビキニを着ていたり、水着を着て日光浴を楽しんでいたりしていました。

サンベッドを確保する方法

リゾート地では特有の風景ですが、自分のサンベッドを確保する事。
とある場所では早朝から自分のタオルを持ってサンベッドに乗せて場所を確保しておくというのがお決まりだったりもするようですし、競争みたいに走ってサンベッドを確保したりするなんていう事もTVで話題になったりもしていました。
こちらのホテルではプールの解放は10時から。
だいたい9時ごろからプール側のゲートで並び始まる人がいます。
我が家では朝食を食べてから主人がタオルをもって、その列に並んでサンベッドを確保しておくという事が滞在中の日課となりました。
なので並ぶのは大体10時前。
それでもなんとか毎回サンベッドは確保できました。
10時以降にプールに来るとなると遅くてサンベッドは確保できません。
もしツワモノならほかの人と同じような時間に並び始めてベッドを確保する方法もありますが、我が家ではとりあえずオープン前に並んでおこうという感じで毎回大丈夫でした。

夜はホテルでのエンターテイメントを

そして、夜はバーでお酒を飲むというのが毎日の日課。
子供達はホテルにある遊具施設で遊んだり、ホテルの夜のエンターテイメントでマジックショーやスペインのフラメンコダンスなどが日替わりでやっているのでそれを見たり、子供のディスコパーティーなどがあったりして家族で楽しめるようにホテル側もしてあります。

のんびりする休暇を大切にするイギリス人

イギリス人が楽しむスペインでの夏の休暇。
イギリス人はホリデーに行きたいからお仕事をすると言ってもおかしくないと思うくらい夏の休暇を大切にしています。
どうしても日本人気質で知らない地域へ行ったら観光しなければ!という考えだったのですが、今回はのんびりと過ごす事にしたのでほとんどをホテルとホテル周辺ですごしました。
こういうのんびりという時間を味わう事って贅沢な時間だと思うし、忙しい毎日の生活で気分転換をするのには必要だなとも思いました。

ホテルで空港のチェックインができちゃうサービス!

イギリスの旅行会社を使ったので空港でのチェックインカウンター、バスの送迎、すべて旅行会社のものでした。
帰りもホテルで飛行機のチェックインができるサービスまでついていました。
そこでスーツケースを預けてしまえば、空港へついたらすぐにセキュリティーへという事ができて、スーツケースを運ばなくても済みました。
日本並みのサービスだなともおもいました。
今回利用したのはJet2という会社のJet2ホリデーでした。
全てしてくれるので別に現地の言葉が喋れなくても安心して利用できるようになっていました。

いかがでしたか?
一例ではありますが、イギリス的な休暇の過ごし方について、参考になればうれしいです。

みなさんも、素敵な夏の休暇をお過ごしください!

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