日本にピーターラビットの作者の家があるってホント?

こんにちは!

ついに湖水地方が世界遺産に登録されましたね!

湖水地方は、「ピーターラビット」の生みの親であるビアトリクス・ポターの住んだ土地として有名ですね。

ビアトリクス・ポターが暮らしたのは、英国・湖水地方のニア・ソーリー村にある「ヒルトップ」という農場です。
現在も100年以上前の姿でナショナルトラストに管理されており、一般に公開されています。

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湖水地方は英国有数の観光地ですが、日本からの直行便などはないため、なかなか気軽に行ける場所ではありません。

そんなヒルトップですが、実は国内にそっくりな場所が存在しています。

 

日本の景色とは思えないこのコテージがあるのは埼玉県東松山市。
作者が暮らし、いくつものお話が生まれた英国にある実際の建物が、大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館として再現されています。

埼玉県こども動物自然公園
http://www.parks.or.jp/sczoo/
大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館のホームページ
http://www.daito.ac.jp/potter/index.html

ビアトリクス・ポター資料館の収蔵品は、文化的な価値が非常に高いので、英国で実際のヒルトップを訪れたことがあるという方もピーターラビットの世界をより深く知ることができますよ。
旅のアルバムをめくるように訪れてみるというのも一興ですね。
建物は「埼玉県こども動物自然公園」内にあるため、たくさんの動物と触れ合え、ご家族で訪れるにもピッタリです。

 

また、園内の「もりカフェ」ではピーターラビットグッズが購入できるようです。
資料館を訪れた際には、ピーターラビットグッズをお土産として手に入れてみてはいかがでしょうか?

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