イギリスのファンタジー文学の舞台をめぐるおすすめスポット10選 「ロザリー×旅工房」

ロザリー×旅工房
こんにちは!旅行会社 旅工房イギリス担当トラベル・コンシェルジュの手塚です。

みなさん、イギリスのメジャーな観光地以外で、どこに行ったらいいか、悩んだことはありませんか?

そこで今回は、イギリスのファンタジー文学に関係がある場所、というテーマで、おすすめのスポットをご紹介します

【1】アニック城の中庭(デンウィック※イングランド北部)

作品名:ハリーポッター
アニック城

アニック城は、映画ハリーポッターのホグワーツ城のロケ地として有名です。
ハリーが初めて箒に乗る場面に使われたのは、アニック城の中庭なのです。
時間が合えば、箒に乗るレッスンを体験することができます!

【2】キングス・クロス駅 9と4分の3番線(ロンドン)

作品名:ハリーポッター
キングスクロス駅

ハリーポッターが乗った、ホグワーツ魔法魔術学校への列車が出発する駅です。
実存するキングス・クロス駅の名前がそのまま使われ、映画のロケ地にもなりました。
ホグワーツ行きの電車が出る「9と3/4番線(記念撮影用スポット)」とハリーポッターのオフィシャルグッズショップがあります。
ハリーポッターオフィシャルグッズショップ

【3】オックスフォードの街

作品名:ハリーポッター
ハリーポッターでは、オックスフォードの何箇所かが映画の中に登場します。
ホグワーツ魔法魔術学校の大広間のロケ地として使われたクライストチャーチや医務室や図書館のロケ地になったボドリアン図書館などがあります。
オックスフォード
◎直行便利用 ハリーポッターロケ地巡りツアー付き ロンドン5日間

【4】カフェ「エレファントハウス」(エジンバラ)

作品名:ハリーポッター
エレファントハウス

ハリーポッターの作者、J・K・ローリングがハリーポッターを執筆中に住んでいた場所です。
ハリーポッターを執筆する際に訪れたというカフェには、現在も多くのファンが訪れます。
写真は、ローリングが常連だったカフェ「エレファントハウス」。
店内にはハリーポッターやローリングにまつわる記事が何枚も飾られています。
また、店内のトイレには、世界中から訪れたファンのサインが壁一面に書かれています。
◎直行便利用・4つ星ホテル宿泊 エジンバラ5日間

【5】クライストチャーチ(オックスフォード)

作品名:不思議の国のアリス
クライストチャーチ(オックスフォードの作品である不思議の国のアリス

不思議の国のアリスの作家、ルイス・キャロルが通っていた大学が、オックスフォードのクライストチャーチです。
大学の案内版やステンドグラスなど、様々な場所にこっそりとアリスが描かれています
写真は、クライストチャーチ近くのアリスショップです。
クライストチャーチ近くのアリスショップ

【6】湖水地方

作品名:ピーターラビット
湖水地方にあるビアトリクス・ポターの家
ピーターラビットの作家、ビアトリクス・ポターが住んでいたのが湖水地方です。
ビアトリクス・ポターが住んでいたヒルトップがあるニア・ソーリー村や「ビアトリクス・ポターの世界」があるボウネスなど、ファンにはたまらないスポットがたくさんあります。
ビアトリクス・ポターの世界は、ピーターラビットの登場人物や物語のシーンがジオラマで再現されており、小さなお子様も楽しめます。

◎羽田発・直行便利用 湖水地方宿泊付き マンチェスター&ロンドン6日間
※リンク先の掲載は終了いたしました。

【7】ベイカー・ストリート(ロンドン)

作品名:シャーロック・ホームズ
ベイカーストリートの壁面

シャーロック・ホームズとワトソン博士がベイカー・ストリート221番地に住んでいるとして小説に登場した場所です。
架空の住所であった221番地ですが、後に延長され実在する番地となりました。
現在221番地にはシャーロック博物館が建っています。
シャーロック博物館
また、ベイカー・ストリート駅はその他にもシャーロックにまつわるものがいくつかあり、ファンにはたまらない場所になっています。
シャーロックの銅像

【8】ケンジントン・ガーデンズ(ロンドン)

作品名:ピーターパン
ピーターパンの銅像

ロンドン・ハイドパークの左隣にある王立公園です。
ここはピーターパンの作者ジェームズ・マシュー・バリがピーターパンのアイディアを思いついた場所として有名
原作はピーターパンがケンジントン・ガーデンズで迷子になる場面から始まり、パーク内にはピーターパンの像があります。
この像はアニメのピーターパンのイメージとは少し違いますが、原作のピーターパンを見ることができます。

【9】ビッグベン(ロンドン)

作品名:ピーターパン
ビッグベン夜景

ティンカーベルやウェンディーたちが夜のロンドンの空を飛んだ際に、ビッグベンの時計の針にとまるシーンがあります。
夜になりライトアップされたビッグベンを見て、同じシーンを想像してみるのも楽しいですね。

【10】パディントン駅(ロンドン)

作品名:くまのパディントン
パディントン駅にある銅像

イギリスの作家マイケル・ボンドの「くまのパディントン」の舞台がここ、パディントン駅。
ペルーからやってきたくまがイギリスのブラウン夫妻と出会い、駅名にちなんでパディントンと名付けられるところから物語が始まります。
駅には、パディントン像とパディントンショップがあります。

いかがでしたか?

自分の好きな作品の舞台を見に行きたい!という切り口で見ると、イギリス旅行のプランの幅を広げることができるかもしれませんね。

旅工房では、今回おすすめした場所の他にも、テーマに沿ったイギリスツアーをご用意しておりますので、ご興味のある方は、ぜひのぞいてみてください!

イギリス担当トラベル・コンシェルジュ おすすめツアー

◎直行便利用 ハリーポッタースタジオ見学ツアー付き ロンドン5日間
◎直行便利用 駅から徒歩3分の好立地4つ星ホテル宿泊 ロンドン5日間
◎羽田発・直行便利用 エジンバラ+湖水地方+ロンドン3都市周遊7日間
※リンク先の掲載は終了いたしました。

<旅工房URL>
http://www.tabikobo.com/

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