イギリス流バーベキューで夏時間の夕方を楽しむ

イギリスの春から秋まで朝は早くから明るく、夜は遅くまで明るい時期です。
なかなか天気が定まらないイギリスの天気ですが、夏の間には天気が良い日はもちろんあって、天気が良い日にはここぞとばかりバーベキューをします。
それがたとえ週の半ばの平日の夕方や夜であっても!!

天気が良い日には他のお家のお庭からバーベキューの匂いがしてきます。

バーベキューは2種類あります。
炭とガスの二つです。

炭火焼き方式とその注意点

炭は(チャーコールと言います)夏前からスーパーマーケットなどでもバーベキューコーナーが設置されて袋入りで売られています。
だいたい2kgー5kgとお米の袋みたいな大きさです。
これと一緒にファイヤーライターというものがあって、炭を並べてからそのファイヤーライターに火をつけると大きい炎が炭に火をつけてくれるものです。
炭が完全に熱くなるまで待たなければいけないので、直ぐに始めることができないのが難点です。
炭が熱くならないで、ファイヤーライターの炎でバーベキューを始めてしまうとお肉が真っ黒焦げになってしまいます。

ガス方式はすぐにバーベキュー可能!

これはガスボンベがバーベキュー用のメーカーが売られてて、外でもお家のキッチンのコンロのようにすぐに火が出てバーベキューが始められます。

イギリス流バーベキューの具

イギリスでのバーベキューは日本とまたちょっと違う具だったりするので紹介します。
ハンバーガー(バーガーとだけ呼ばれています)、ソーセージ、チキン、お肉の串刺し、スペアリブなどなど。
お肉系の具がとても豊富です。
自分でも作れますがスーパーではバーベキュー用のお肉としても売られていてすでに味付けが施された物で焼くだけになっていたり、串刺し状態になっていたりします。

お肉がやはり王道ですが、お魚も焼けるというバーベキュー用の器具もあったりするので、お魚もできます(ただ、今まで私がバーベキューに呼ばれて行くところではお魚が出てきたことはありません)。
でもベジタリアンや宗教上で牛肉や豚肉を食べないという人もいるのでベジタリアン用のソーセージやバーガーも売られていたりしますよ。

バーガーやソーセージ用のパンはバンズやホットドッグロールやフィンガーロールなどと呼ばれてスーパーのパンコーナーで売られています。

他のご家庭にバーベキューに呼ばれるとだいたいみんなお肉系がグリルで焼かれてて、お野菜系はグリーンサラダやサラダスティック、コールスローなどでテーブルに並べられています。

これにポテトチップス(クリスプスとこちらでは呼ばれています)にディップなどがあったらバーベキューパーティーが始められます!

バーベキューに招かれたら

バーベキューパーティーに招かれたら何か持って行く物があるか?など主催者に聞いてみるといいでしょう。
大抵は大丈夫よって言われる事がほとんどなので、アルコールを飲むってわかっていたら、ワインやビールなど持って行くようにするといいし、お子さんがいる家庭ならソフトドリンクを持って行くといいでしょう。

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