イギリスの学校に進学しよう!知っておきたい出願のHow To 4

こんにちは。
おつみんです。

さて今回はいよいよ入学前の諸手続きに関するお話です。

コースが始まる約3ヶ月前になると、学校から入学手続きに関する様々な情報が送られてきます。
その中でも重要なのが、授業料のデポジットと、留学中の住居(アコモデーション)、そしてビザの申請に関するものです。

デポジットを振り込む

まずデポジットについてですが、日本の大学でいう入学金のようなもので、授業料の一部(EU圏外からの留学生の場合はだいたい£2000くらい)を事前に支払い、進学の意思を証明するためのものです。
大学が指定した納期は必ず守るようにしましょう。
銀行から海外送金する他にも、クレジットカードで支払いができたり、大学が独自のシステムを指定したりしている場合もあるので、日本からでも簡単に振込みができます

住むところを決める

次に、住居についてです。
学校が運営している学生寮に入りたい時は、その申し込みも兼ねて寮費の一部(私の大学は寮費のデポジットとして最大£1000まで振り込めました)を授業料のデポジットと一緒に振り込む場合が多いです
留学生に対しては入寮を確約している大学が多く、複数ある大学寮から希望順にリストを作って申請するとそのうちのどこかには必ず入居できます

学生寮はフラットシェアのイメージ

イギリスの学生寮はアパート(イギリスではフラットと言います)の1フロアを数人の学生でシェアするというイメージで、フラットには各自のベッドルームがあり、シャワーやキッチンを共用で生活することになります。
大抵キャンパス内や学校の近くに建っているので通学にはとても便利ですし、水道代、光熱費、インターネット代などもすべて代金に含まれているので一度払い込みが終わればそういった費用の心配をしなくていいところも利点だと思います
もちろん自力で学校の近くに部屋を借りることもできますし、その方が家賃が安い場合もあります。
しかし渡英する前に家を探すのは大変ですし、現地に着いてから探してもすぐに入居できるかはわからないので(私の知り合いの方は授業が始まってからも1週間くらい家が見つからずユースホステルで生活していました)、心配な人は学生寮に入るのがいいと思います。

入学許可証を受け取る

デポジットの支払いが終わると、いよいよ学校からCAS(=Confirmation of Acceptance for Study、入学許可証明書)と呼ばれるものが送られてきます。
このCASが、これから1年間イギリスで勉強するためのビザを取得するにあたって最重要なものとなります

ということで次回はいよいよビザの申請についてお話したいと思います。
では!



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