イギリスのスーパーで売られている野菜

最近は日本でも輸入物を取り扱うスーパーが都心を中心に増えて来ていると思いますが、普段利用するスーパーではあまり洋野菜(中には日本でも作られているのもあるみたいですが)は見かけないと思いますし、あまり普段の夕食の献立に出てこない野菜でもあると思います。
そこで、イギリスのスーパーで普通に見かける野菜の紹介をしたいと思います。

セロリアック

 

セリ科の植物で根野菜の一つです。
酸化しやすいので切ったらすぐに酢やレモンなどにつけなければいけません。
切った時の匂いはセロリに似ていますが食べるとそこまで癖がある味ではありません。

生食、もしくは焼いたり茹でたりして食べます。

フェネル(もしくはフェンネル)

 

セリ科ウイキョウ属の多年草で和名はウイキョウです。
でも日本でも平安時代から中国から伝わってる食べ物ですね。
長野、岩手、富山県でも栽培されているようです。
また胃腸薬などにも使われているみたいですね。
なので地元の方は知ってるかもしれませんが私は日本ではみたことがなかった食べ物の一つです。
タネはフェネルシードとしてスパイスとして使われたりします。
茎の部分はサラダや煮物、スープなどで食べられたりします。

バターナッツスクワッシュ

 

かぼちゃの一種です。
ひょうたんの形をしていますが、半分に切るとかぼちゃのように中にタネが入っています。

かぼちゃよりも少し水っぽい感じでねっとり感があります。
調理法はローストが主に。
もしくはソテーしたりスープにしたりマッシュしたりして食べられます。

ビートルート

 

レッドビート、ガーデンビート、テーブルビート、かえんさいなどと言われたりするようです。
ビタミンCや鉄分が豊富です。

生の場合なら皮をむいておろし金で細く切ったらサラダに利用したり、茹でたりローストしたりしたら皮が指でするっと剥けます。
酢漬けにしてピクルスにしたり、バターを添えて食べたりスープにしたりケーキに入れたりと多様目的で使えます。

すでにサラダに入っていたりもします。

ビートを食べた後に尿や便がピンクになったりしますが、健康には害がないそうです。

イギリス生活をこれから始める方、こちらで手に入る野菜などでご飯作りしてみてください。

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