知っておくと探しやすいヘア商品

イギリスで長く生活してても、子供たちに英語を教えられるという機会が結構あります。
それまでなんとなくショップで見つけて買っていた物でも、当たり前だけれど英語の名前があって、日本語で言ってるものと全然違う物があるので、紹介したいなと思います。

ヘアーゴムとも言わない髪ゴムって?

まず、これは日本語では全く使わない単語なので、知ってる人しかわからないと思います。
日本語でゴムと呼ばれていますよね?
でもゴムってカタカナだけれど英語でもありません。
じゃあ、ゴムって英語でいうと、輪ゴムはラバーバンドだしイレイサーは消しゴムで、髪の毛に使うような単語の表現ではないですよね?
じゃあ、このヘアゴムは一体英語でいうとなんていうかというと、ヘアーボブル(Hair Bobble)と言います。
発音的にはボをバに近い音で発音すると伝わりやすいです。
一つならボブル、複数ならボブルズとなります。

ピンってどう言うの?

髪の毛をとめるピン留め。
こちらはなんと言うと思いますか?
ピンはピンであってます。
髪の毛に留めるものだからヘアピンかなとも思われるかもしれませんが、そうは言わないのです。
きっとこちらは想像つかない単語だと思います。
ボビーピン(Bobby Pin)と言います。

カチューシャって英語っぽいけど使わない

日本でカチューシャというと、ヘアバンドのことですよね?
実はこちらもカチューシャとカタカナ表記なので英語っぽいのですが、全く使いません。
というか、ヘアバンドとも言いそうな感じなのですが、こちらではヘッドバンド(Headband)と言うのです
まさか、ヘアアクセサリーなので頭という単語がつくとは思わないですよね?

ではこちらはなんというでしょう?

小さいのや大きいのなどいろいろな種類が日本でも売られていることでしょう。

画像のは子供用なので色も形も子供っぽいものですが、大人でもヘアアクセサリーとしてこうゆう形で大人っぽい色合いのを使ったりしますよね?
イギリスでも小さいのや大きいのと売られています。
こちらはヘアクロー(Hair Claw)と言います。
クローは日本語で爪という意味。
尖った爪みたいなギザギザの歯で髪の毛を留めるからそういう名前なのかもしませんね。

名前を知らなくても女性ならお店に行って見ればすぐに何の商品か、何に使うのかとわかると思いますが、一つ一つに名前があるのでちょこっとした知識で知ってるとイギリス生活で約に立つかもしれませんね。

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