イギリスの縁起が悪い5つの迷信

英語でsuperstitionは迷信という意味です。
日本では聞いた事がない物が色々とあると思うので、紹介したいと思います。

1.傘をお家の中で開く事

雨の後に傘を乾かす際に、いつもはお風呂場の浴槽に傘を開いて乾かすようにしていました。
乾かす場所が思いつかなかったし。
でも、これを聞いてからは、傘はヒーターのところに引っ掛けておいて乾かすようにしています。
縁起が悪いのならなるべく避けたいですし。

2.立てかけてあるはしごの下をくぐる事

まぁ、普段にはしごの下をくぐるという事は危険なのでしないと思いますが、もし工事やらではしごらしきある場合には避けましょう!

3.結婚式の前に花婿さんが花嫁さんを見る事

私が実際に結婚する際に聞きました。
なので、式には別々で行きました。(夫は夫の実家から、私はホストファミリー宅から)

4.鏡を割ってしまうと7年間のバッドラック

7年という数字は知りませんでしたが、どうやらそうらしいです。
鏡は神様の道具と考えられていたとして大昔からそういう迷信があるそうです。
気になる7年という数字ですが、調べてみた所、鏡が発達し出したローマ時代で、当時の医学の権威だったヒポクラテスが関係しているようです。
彼が「7年ごとに人生が新しい段階を迎える」と語っていたため、その7年が基準になっているのではないかという説があります。

5.お塩をこぼしてしまう事

もしこぼしてしまったなら、そのお塩を肩に振りかけるとそのバッドラックが緩和されるとの事です。
なんだか、日本のお清めの際のお塩を思い出しますね。

他にも黒猫やら、マグパイ(カササギという鳥)、カラス、スズメ、孔雀、こうもりなどなどの動物関連でも縁起が悪いという言い伝えや食べ物や靴などでも縁起が悪いという事があったりするようです。
きりがないと言えばきりがないのですが、イギリスで昔からそう言われてる事、あなたは何個知っていますか?
この記事でイギリスの迷信にご興味をお持ちいただけたら、是非調べてみてはいかがでしょうか?

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