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イギリスの学校に進学しよう!知っておきたい出願のHow To 2

こんにちは。おつみんです。
今回も引き続きイギリスの大学への出願基本情報—その2−をお送りします。

出願に必要な書類

出願校を決めてから取り掛かるのは必要書類の作成です。
どの学校に出願する際にも、
・志望動機書(Personal Statement)
・推薦状(Reference)
・履歴書(CV)
・成績証明書(Academic Transcript)
・卒業証明書(Certificate)
が必要になります。もちろん全て英文です

志望動機書と推薦状は早めに準備を!

この中で、早めに準備に取り掛かるべきは志望動機書と推薦状です
志望動機書は、自分がなぜこの大学で学びたいのか、なぜこのコースで学ぶことに意義があるのかということを論理立てて説明する小さなエッセイのようなもので、大学側が出願者がそのコースで勉強するにふさわしい人物かを判定する基準となるため、合否に大きく関係してきます。
早いうちから推敲を繰り返し、完成度を高めていきましょう。
エージェントによっては添削をしてくれるところもあります。
また、インターネット上に多数のサンプルがあるので、それらを見ながら書いていくと文章構成などがスムーズにできると思います。

推薦状は2通必要

推薦状は大抵の大学で2通要求されます
学生ならば2通ともゼミや研究室などの身近な教授から、社会人の場合は大学時代の教授から1通、職場の上司や関係者から1通書いてもらうのが普通です。
英文で書かなければなりませんが、日本語で書いたものを翻訳して提出しても構いません。
ただ、頼もうと思った人が忙しくなかなか推薦状を書いてもらえない、という問題が起きることもあるので、約束は早めに取り付けるようにしましょう

履歴書に書くべきこと

履歴書は英文スタイルのものを用意しましょう。
学歴や職歴の他にAdditional Informationとして過去の受賞経歴や留学経験、またコース内容に関係のある資格やアルバイト・インターン経験を盛り込むのが良いと思います。

学校での成績が重要な評価対象に!

成績証明書と卒業証明書は、学生の場合暫定のものと見込み証明書の提出になり、卒業してから再提出することになります。
成績証明書で重要になるのがGPA(全取得単位の平均評価値)で、通常3.3以上であれば問題はないようです
学生でちょっと成績が悪いかもしれないという人は、早めに対処することが必要です。
私も出願を決めた年の前期の授業は多めに授業を取ってGPAをあげることに努めました。
社会人になって取り返しがつかないという人は、志望動機書にGPAが低い理由(課外活動に努めていた等)を盛り込むのも一つの手です。
GPAの算出方法には数種類あるので、最も有利な方法で算出するようにしましょう

さあ、ここまで準備ができればあとはオンラインで提出するだけです!
次回は提出からオファーの承認までを記事にしたいと思います。
お楽しみに!

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