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イギリス大学院での生活—キャンパス紹介1—

こんにちは。
おつみんです。

新年が開けて春学期が始まり、授業のプレゼンテーションなどが重なっていたためかなり久しぶりの投稿になってしまいました。

今回は私が通っている学校のキャンパスについてお話ししたいと思います。

学内で暮らす学生たち

私の学校はロンドンから電車で2時間ほどいったところにあるノーリッチ(Norwich)という街にあります。

キャンパスは街の中心地から少し離れているため、たくさんの学生がキャンパス内の学生寮で暮らしています
そのため、そうした学生の生活を支えるために、キャンパス内には日本には考えられないような施設がたくさん併設されています!

なんでもあるキャンパス

まず、キャンパスの中心には銀行、郵便局に加えて、日用品や食料品などが売っているミニスーパーがあります
わざわざ街まで行かなくても日頃のこまごまとした用事はキャンパス内で済ますことができるのでとても便利です。
さらにコインランドリーもあり、学生寮に住む学生はこちらで洗濯をすることになっています。

Norwich bank

Norwich02

私のお気に入りは本屋さんです。
街中の書店のような大きさとまではいきませんが、授業で使う教科書から小説、実用書まで幅広い品揃えがされています。
ちょっとした空き時間に立ち寄って面白そうな本を探すのがマイブームです。

Norwich02

スポーツジムが大流行

さらに私の大学はスポーツジムも運営しています。

大きな陸上トラック、テニスコート、体育館、プール、そしてフィットネススタジオの設備が整っているので、どんなスポーツでも楽しむことができます。
学生はかなりの割引料金でメンバーシップに登録することができるので、私もすかさず会員になりました
キャンパスの真横にあるので授業の合間や勉強に疲れた時などに通って気分転換するのにはとても役に立っています。

Norwich truck

また、イギリスではウエイトやマシンを使って筋トレをするのが主流なので、毎日かなりの量の学生がフィットネススタジオでトレーニングをしています(実は私も周りに影響されて筋トレを始めました)。

留学しやすい環境を作っているイギリスの大学

これだけのお店や施設がキャンパス内にあることからもわかっていただけるように、私の大学はわざわざ街に行かなくても何の不自由もなく生活できるくらい便利なんです

今回は実用的な部分を紹介しましたが、キャンパスにはまだまだたくさんの施設があるので、次回の記事では残りの部分もご紹介していきたいと思います。

では!



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