イギリスで働くときに気をつけておきたい商習慣

海外で働く!というと、言葉や文化など、不安なことが数多くあるのではないでしょうか?
国や業種によっても全く異なるため、一概には言えない商習慣ですが、ここでは私たちが知り得た中で、ここは気をつけたい!というものを挙げてみました。

あくまで調べた限りの情報ですが、これからイギリスで働きたい!という人の参考になればうれしいです。

【関連記事】イギリスでのビジネスパートナー選びで気をつけるべきこと

交通費はでない!

いきなりびっくりな内容ですが、なんとイギリスの会社では、交通費は出ません
すべて、自分の給料から出さなければならないのです。
しかも、イギリスでは郊外の村などに住むのがステータスだったりするので、人によっては、半年で何十万円!という定期代の人もいるとか。
もちろん再発行などしてくれませんので、なくさないか常にビクビクすることになりますので、スリリングな通勤が味わえることうけ合いです。

ボーナスもでない!

そのため、単純に年俸の12等分となります。
ボーナス的な要素としては、成績優秀者には旅行のチケットがもらえる、というような会社が多いようです。
本当の意味でのボーナスに近いですね。

ルールに厳しい!

外国で!?と意外に思うかもしれませんが、イギリスは遅刻をしない、お金の額面・支払期日等を守るなど、実はとてもルールを守ることを重視します
とはいえ、これは社内や取引先関係者などとのビジネスでの話で、町のお店などでお客として来るような観光客=一見さんには当てはまりませんのでご注意を
このあたりの使い分けを日本人はあまりしないので、一番困惑するところかもしれません。

単身赴任はありえない!

イギリスは家族単位での結束が強く、海外赴任を打診されたとしても、パートナーが一緒でなければ断ります。
しかし、運よくパートナーも一緒に行くことに同意してくれたとしても、赴任先の国に子供を通わせられる学校がない!という場合はどうするのでしょうか?
実は、かつてイギリスが世界を股にかけた時代、そのような状況がたくさんありました。
そこでイギリスでは、寮付きの学校=寄宿学校が利用されたのです
イギリスに寄宿舎が多いのは、そういう理由からなのかもしれません。

いかがでしたか?
日本とはビジネスの習慣がかなり違うところもありますね。

ぜひ、みなさんが仕事でイギリスに行くことになったときに参考にしてくださいね!



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