【2019年版】イギリスのバレンタイン最新情報

こんにちは。
イギリスの北ヨークシャーにあるハロゲート在住のメディです。

2月といえばバレンタイン!
日本のバレンタインとは全然違うイギリスのバレンタインを紹介します。
2019年のバレンタインに向けて、準備を始めているイギリスのお店の様子も撮ってきましたので、是非ご覧ください!

1. 男性から女性へ贈る場合もあり、義理チョコやホワイトデーがない

2019年のイギリスのバレンタインの店頭ポップ日本のバレンタインは「好きな人にチョコを渡す」日。
女性が男性に告白するのがメインですが、好きな人ではなくても、会社や学校では義理チョコ、そして友達同士での友チョコなんていうのがあったりしますよね。

でも、イギリスでは、男女関係なく、皆がそれぞれの愛する人に贈り物をする日です。
なので、日本の義理チョコやホワイトデーはイギリスには存在しません。
ちなみに、ホワイトデーは日本で生まれた文化で、イギリスを含めたヨーロッパでは習慣化されていないとのことです。

2. イギリスではチョコだけをプレゼントとして贈るとは限らない

渡すのは、チョコに限られていません。

バレンタインカード

一つは、「カード」
イギリスでは、お祝い事にカードを贈るという文化が強く根付いています。
なので、バレンタイン前になると、カードショップにバレンタイン用の様々なカードが並びます。

2019年のイギリスのバレンタインカード既婚者用には夫(Husbund)用、妻(Wife)用のがありますし、もちろんカップル同士で交換できるような内容のカードもあります。
でも、カップルではないけど好きな人にあげるカードもあります!
そんなカードにはよくBe my Valentain(私のバレンタインになって)なんていう告白用のカードがあったりします。2019年のイギリスのバレンタインのお店の様子

花束

また、カードと一緒によく贈る物として、男性は女性に花束をあげたりしているようです。
あと、男性に見られがちなのが、直前に思い出してプレゼントを購入するパターン。
仕事帰りに「今日そういえばバレンタインだった」と思い出したかのように花束を購入して持って帰る人を見かけたりします。

チョコ

ここまで話すと、チョコ以外の方がよく贈られるのかな、と思われるかも知れませんが、イギリスでは様々なシーンでのプレゼントとしてチョコレートは大人気です。
なのでバレンタインのプレゼントとしてチョコレートは甘党な男性へもしくは女性へにはぴったりなプレゼントですね。

アクセサリー・ジュエリーやレストランでの食事など

愛する人に贈り物をする日なので、女性へのプレゼントでは、アクセサリーなどのジュエリー系も人気だと思います。

そして、物に限らず、一緒に食事にでかけるというのをプレゼントにもしているようです。
レストランでの食事の際に気をつけたいのは必ず予約を入れておくこと!!
例え平日でもこの日だけはレストランでは予約を入れておかないと、テーブル席につく事ができないほどだったりします。

私の体験談ですが、子供が生まれる前に夫とバレンタインだからとりあえず外食しようか?と思いつきで出かけた事がありました。
が、どこのレストランも要予約。
思い当たるレストランを当たってもすべて断られたので、結局お家に帰り、テイクアウェイのバレンタイン夕食となった事もありました。

いかがでしたか。
今年のバレンタインはイギリス式で、カードを添えたりしても面白いかもですね。
また、貰えるのか貰えないのかでハラハラドキドキする男性の方も、イギリス式だから…!と割り切って、いっそ意中の人や感謝している人にチョコを贈ってみるのも、楽しいのではないでしょうか。
心を込めれば、きっと喜んで貰えますよ。

【バレンタインデー前日情報】


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