イギリスの古城で結婚式を挙げる方法 その2

その1のつづきです

料金は前払い

結婚式費用は、日本では一時金を支払った後は、ご祝儀も集めたうえで後払いが通常ですが、イギリスではご祝儀はなく(!)、プレゼントが主体です。
そのため、結婚式の費用は、主催者側が完全負担となり、式の前日までに支払をすませる必要があります。
式の中で追加費用が出た場合は、式後に後払いとなります。

イギリスと日本の披露宴の違い

イギリスでも、結婚式は結婚式場やホテル、レストランなどでも行われ、式の流れも、結婚式→写真撮影→披露宴と、ほぼ日本と変わらないですが、披露宴では色々と違うこともあります。

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1.出し物はやらない
日本の披露宴や二次会ではよく行われる出し物的なパフォーマンスですが、イギリスではメジャーではないようです。
代わりに、食事の後にダンスパーティーの時間があるところが、いかにもイギリスらしい!?

2.お色直しはない
日本では、ウェディングドレス→着物に着替えることが多いと思いますが、イギリスでは基本的にドレスのみなので、披露宴終了まで同じドレスで通します。
しかし、希望があれば、お色直しも可能です(写真撮影の後、披露宴開始までに着替える人もいます)。

3.キャンドルサービスはしない
日本では定番のキャンドルサービスですが、イギリスでは各テーブルにキャンドルで点火していくスタイルはあまり行いません。
だからこそ、あえてやってみるというのもおすすめです。
中には、花火タイプのキャンドルでテーブルを回った人もいるようで、大盛り上がりだったとのことです。

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いかがでしたでしょうか?
日本と細かい違いはあれど、担当者との英語のやりとりさえできれば、意外に安くイギリスの古城で式が挙げられることがわかったのではないでしょうか。

あなたも機会があれば、ぜひ一生の記念になるお城ウェディングを試してみては!?



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