バレンタインデー前日は大混雑!

valentine

※こちらは、2017年の2月14日の記事になります。

今日はバレンタインデーですね。

よく言われることですが、日本でバレンタインデーに女性が男性にチョコレートを贈るのは意外とユニークな習慣。
ヨーロッパでは男性も女性も、パートナーにカードやプレゼントを贈り合います。

とはいえ、やはりチョコレートやお菓子は人気のプレゼント。
甘い気分に浸れるからでしょうか。
あとは花束、ハート形の小物、ロマンチックな本などがよくお店に出ています。
赤い色を使ったものも好まれるようで、イチゴも人気。
スーパーでもチョコレートをコーティングしたイチゴを売っていたりします。

昨日は外出の帰り道に大きなターミナル駅を通ったので、ちょっと買い物していこうと思ったら、どのお店もいつになく混んでいる!

特に文房具やカードを売っているお店は、駆け込みでバレンタインデーのカードを買う人で長蛇の列ができていました。
並んでいるのは老若男女問わず。
カード売り場の前はセールの時のように大混雑で、背の小さい私にはカードが見えないほど!笑

スーパーの外には、花束の特設コーナーも出ていました。

 

e0114020_06475709.jpg

 

赤いラッピングペーパーで、ロマンティックに演出されているので、遠くからでもよく見えます。笑

ここにも順番待ちをしている人たちがいました。

e0114020_06522027.jpg

 

あまり離れていない場所にも、別の臨時の花屋さんが。
こちらには花束の他に、1輪だけのバラがすでにラッピングされたものがたっぷり用意されていました。
赤やピンクだけでなく、青やレインボーカラーのお花もあって驚きましたが、これはスプレーで色をつけたものかもしれません。

お花の上の方に浮かんでいるのは風船。
花束に風船をつけるといのも、あまり日本で見ない光景ですね。

この臨時のお花屋さんでもお花が飛ぶように売れていました。
帰りの電車でも赤いラッピングの花束を持った男性が何人も。

1日早いんじゃない? と思うけれど、奥様にプレゼントするなら、前日のうちに贈って、当日は花に囲まれて過ごして欲しいのかもしれません。
あるいは夜はどこかに隠しておいて、朝いちばんに「ハッピー・バレンタイン♡」と渡すのかな。
(隠しておくなんて冗談みたいですが、みんな結構当たり前にやるんですよー)

若い人ばかりでなく、年配の方も多かったので、恋愛というよりも家庭愛、家族愛をたっぷり感じました。
もちろん、年齢を重ねてもラブラブの方もいるとは思いますが!

ちなみに私はカードと図書カードというロマンスのかけらもないようなプレゼント。汗
インディーは本の好みがうるさいので、何を選んでいいのかわからないのです。

昨日の夜のうちに置いておいたら、今朝、やはり彼からもプレゼントが。

 

e0114020_16504465.jpg

 

あら、意外にロマンティック。笑
そしてこのケーキ、冷蔵庫には入っていなかったので、どこに隠していたんだか!
ダイエット中ともうずいぶん長いこと伝えているのですが、まあ、いいでしょう、今日ぐらいは。

SNSでは週末あたりから、チョコをもらって喜んでいたり、家で友チョコを作るお嬢さんを手伝ったりしている日本の友達の投稿をたくさん見かけました。
それはそれで微笑ましくて、オフィスの同僚で相談して上司にチョコレートをプレゼントしたことなどを思い出して懐かしくなりました。
「ありがとう」も「好きですよ」ですね。

みなさま、今日は甘くて嬉しい1日になりますように。

******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

※上記記事は、ブログロンドン 2人暮らしから、ラッシャー貴子様のご許可を得て、転載いたしました。
記事名:バレンタインデー前日は大混雑!
記事URL:http://smileinuk.exblog.jp/25359647/

The following two tabs change content below.
ブログ名:ロンドン 2人暮らし
http://smileinuk.exblog.jp/
ブログ説明:翻訳をしているラッシャー貴子です。
元気な英国人夫とのロンドン生活も12年目。
20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。
英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。
お仕事の依頼やご連絡は、記事への非公開コメントでいただけると嬉しいです

関連記事

  1. イギリスの王立園芸協会(RHS)

  2. クリスマスホームステイの流れ その2 「ロザリー×アサヒトラベルインターナショナル」

  3. イギリスはチャリティー大国

  4. イギリス大学院での生活—キャンパス紹介2—

  5. おいしい英国レシピ No.45 Easter biscuits(イースタービスケット)

  6. イギリスのお客様窓口・コールセンター事情

  7. 日本のおばさんが、クリント・イーストウッド似のイギリス人と結婚できた理由 29話 ロックスターがクラ…

  8. これで貴方も上流階級の仲間入り!?アフタヌーンティーのエチケットについて学ぼう!

  9. おいしい英国レシピ No.43 Sticky toffee Pudding

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. uk-york-designeroutlet
  2. whatsaboutthescottishpound
  3. uk-primaryschool-graduation
  4. CraftJin
PAGE TOP