美容で自然を守るコスメ「TROPIC」

TROPIC

 

 

皆さんは、ビーガン対応の化粧品をご存じでしょうか。
2017年にイギリスでも大流行した商品の一つです。

【参考記事リンク:イギリスの年間トレンドは年末のTV番組で!「What Britain bought in 2017」

100%天然成分の化粧品

 

ビーガンとは完全菜食主義者の事を指します。
ベジタリアンよりも、更に徹底した人たちで、牛乳やチーズ、はちみつでさえも拒否する程、動物性由来の成分を使いません。

この化粧品は、そういった方々に対応した商品なため、全て天然自然の成分で作られています。
最上級のナチュラル化粧品です。

TROPIC

私自身も、昨年からビーガン対応のナチュラル化粧品に切り替えました。
私は友人から勧められて使い始めたのがきっかけでした。
とても気に入って、より多くの人に広めたいと思うようになり、今では、この化粧品の会社「TROPIC」(トロピック)のアンバサダーに友人と就任しています。
という事で、より多くの方にこのブランドを知ってもらいたいと思うので紹介します。

TROPIC

 

 

カリスマ実業家も認める創業者「スーザン・マー」

TROPIC
「TROPIC」という化粧品会社のオーナーは、スーザン・マーという在英中国人。
幼少時期に中国からオーストラリアに移住。
ノースクイーンズランドにおける熱帯雨林植物、トロピカルな植物が身近にある環境で育ちました。

そして、ロンドンへ移住。
15歳の時に家計を助けるため、ロンドンのグリーンウィッチマーケットで、ジャム瓶に入れた手作りボディースクラブを販売。
家計を助けるどころか、自分の大学資金までまかなう事ができました。

一時、学業に専念し他社に就職。
ですが、自社ブランドとしてナチュラルな化粧品の製造販売がどうしても忘れられなく、次のビジネスプランとしてイギリスのTV番組、「アプレンティス」に出場。
このTV番組は、カリスマ実業家アラン・シュガー氏が、参加者のビジネス企画に投資をして手助けをするという番組。
勿論タダで手助けを受けられるのではなく、様々なビジネス課題があり、参加者は各自それをクリアし、優勝を目指して勝ち残らなければいけません。

「本物のビジネス」が出来る優秀な実業家を生み出すため、厳格な審査と競争を乗り越えていく必要があるのです。
基本的にビジネスに必要なすべての要素をアラン・シュガー氏は見ています。
毎年シリーズ化として行われていますが、スーザン・マーもこちらのTV番組に出場しました。

彼女はその年の優勝者ではなかったのですが、優れた会社コンセプトと商品がアラン・シュガー氏の目に止まり、50%のオーナーシップを組む事ができ、2013年に会社設立。
保存料などの添加物が一切含まれていないので、通常の化学物質を使った化粧品とは違い、お店で棚に陳列する販売方法をとっていません。
完全な天然成分で出来た商品であるからこそ、アンバサダー(販売アドバイサー)によっての人から人を伝っての販売や、お客様からのオンラインオーダーを受注して販売するという方法のみで提供しています。

なんと今では、イギリスで10,000人のアンバサダーが活躍されているとされています。
スーザン・マーは30歳前のヤングビジネスウーマンとして受賞していたり、商品に関しても雑誌やメディアなどでさまざまな賞を受賞しています。

動物の命を守る「TROPIC」

 

先にも書きましたが、この「TROPIC」の珍しい点はいかにナチュラル製品にこだわりがあるという事。
サリー州にある工場(ビューティー・キッチンと呼ばれています)にて生産されていて、オーダーを受注して出荷するという形になっています。

植物性、そして動物実験を一切していません。
環境にいいものとして国際的に知られているクルーエリティー・フリー(動物に残酷さ一切なし)のマーク、そしてビーガンの方でも安心して使えるロゴが必ず記されています。

 

TROPIC

 

また、すべての商品に消費期限が明記されています。
化学保存料を使用していないので、開封、未開封に限らず使用期限が記されているのです。

ビューティー・キッチンには研究者もいて、商品開発もしています。
近年では植物性のセラミドやビタミンなどを効果的に配合するように革新的な材料処方を常に研究。
それらが商品に反映されています。

自分だけではなく環境を守る「TROPIC」

 

自然なものがどうして肌にいいかというのに色々な説があるのですが、主にあげるとしたら癌、ホルモンバランス、アトピー性皮膚炎などとの関係が化学製品にはあったりするのです。

また、お風呂場、洗面から流れ、下水を通り、海に出る際に知らずと、あなたが使っている商品が、海や海の生物に悪影響を与えているかもしれません。

例えば、日焼け止め。
お肌を紫外線から守るのに日焼け止めが欠かせませんよね?
実は日焼け止めには2種類の日焼け止めがあるという事を知っていましたか?
一つは「TROPIC」でも使われているミネラル日焼け止め。
もう一つはケミカル日焼け止めです。
実はケミカル日焼け止めは、含まれている化学物質が海の生体に悪影響を与えたりするのです。

一人だけの行いで地球の環境が変わるわけではないのは承知ですが、そういう製品があるという知識と選択があるとなったら、私たちが考えて自分に使用する事ができますよね。

「TROPIC」のスキンケア

 

さて、イギリスに旅行ではなくて在住という事になった際に、まず女性としては毎日のスキンケアをどうチョイスするかということを考えると思います。
今まで使っていた日本の物を自分で持ってきて、もしくは送ってもらい使い続ける。
もしくはイギリスで売られている物にスウィッチする。

実は私も以前は日本から送ってもらったり、日本に里帰りした際に少し多めに買って持ってきたり、イギリスに遊びに来る日本の両親にお土産で持ってきてもらったりもしていました。
でも、毎日使う消耗品なので、それを続けるのは困難で、結局イギリスでスーパーなどで普通に売られているものに切り替えたりしてましたが、本当に効果があるのだろうか?と思い続けながらとりあえずとして使っていました。

日本でおなじみの国際的ブランドでも、実は日本で売られている商品がイギリスでは売られていなかったりもします。
また、日本のブランドも、こちらの有名大型デパートでは取り扱っていますが、外国仕様になっていたりするので、完全に日本と同じものというのはなかったりもします。

そうなると、どこのメーカー、ブランドの何をどのように使用したらいいのかわからなくなってしまったりすると思います。
「TROPIC」のスキンケアーは、テイラーメイドで自分の肌に必要なものをチョイスしていくスキンケア方法。
全ての肌仕様に適しています。
基礎化粧品からボディーケア、そして化粧品まで揃います。

 

TROPIC


自然な物を使用しているので、年齢に関係なく使用できます。

赤ちゃんの入浴などにもボディー商品が使用できたりもします。
また、アレルギーなどがある方でもアトピーが軽減したという例、加齢肌ケアなどにも適している商品がありますし、メンズのシェービング用なども売られています。

 

TROPIC

 

アンバサダーになって

 

友人と一緒にアンバサダーになり、8ヶ月。
まだまだな私たちですが、自分たちの基礎化粧品もコスメティックも「TROPIC」に切り替えました。
私たちは別にビーガンではありません。
でも、私たちが「TROPIC」を使用していて心地が良く、効果的、それでなおかつ動物に害がなく、環境にも配慮されているとなれば、使っているにこした事ありません。

そんな良い商品を在英日本人の方に知ってもらい試してもらいたいなと思っています。
私たちは北ヨークシャーのハロゲートを拠点としていますが、遠方にお住まいの方でもサイトから直接お買い物できます。

【お買いものサイト:https://www.tropicskincare.co.uk/shop/hiromiwillard

お買い物サイトは英語のみなので、もっと日本人の方に身近に商品を知ってもらいたいと思っています。
各商品ごとの説明などを日本語でブログに記載していますので、よろしければ、こちらのホームページに遊びにきてみてください。

アンバサダーのホームページ:https://tropic-cosmetic.amebaownd.com/?frm_id=v.mypage-ownd–mysite–ownd

商品などの質問、お肌のご相談なども承ります。
ホームページ内のお問い合わせフォームにて気軽にご相談ください。

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メディ
ブログ「メディのイギリス暮らし」は2005年からはじまりました。 

主な登場人物は

メディ:料理、インテリアが大好き。最近は美容にも力を入れてて、ビーガンコスメを愛用中。

ダン:和食大好きイギリス人。自他共に認めるゲームオタク。最近マーシャルアーツ(武道)をはじめました。

ハナ:ゲーム、コスメ、YouTube大好き。ユナとデュオでYouTubeチャンネルも実はやってます。(まだ3個しかアップされてませんが)

ユナ:ユニコーン、ハローキティーとマインクラフトが大好き。

テディー:ブチャイク顔なおじいちゃん犬。20018年1月現在、15歳。

クマ:ギニピッグ(日本語ではモルモット)ハナのペットで、推定6歳。こちらもおじいちゃんです。

家族4人と2匹で仲良く北ヨークシャー州にあるハロゲートという町で暮らしています。
ホームステイで、語学学校生も受け入れしています。

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